30年以上作り続けている我が家のはちみつ梅シロップの作り方

保存食

今年も梅の季節がやってきました。我が家では30年以上この梅シロップを作っています。

子供たちは「カリ梅ジュース」と呼んでいます。カリカリになった梅を浮かべた梅シロップジュースが家族皆大好きです。

最初はブランデーを入れていませんでした。でも暑いこの季節、発酵が進んでうまく出来上がらないことがあって、いつの間にかブランデーを入れるようになりました。

ブランデーを入れるようになって、よりおいしくできるようになりました。ちなみに我が家はホワイトリカーは苦手なのでブランデーにしています。ホワイトリカーでもおいしくできます。ただ香りはブランデーのほうが断然いいです。

この季節になると青梅があるうちに漬けなくっちゃと気合が入ります。

材料

青梅 1㎏    はちみつ 1㎏    ブランデー 100~200cc    氷砂糖 120g

作り方

① 青梅を洗って1時間くらい水に浸します。


②ざるにあげて水気を切ります。


③キッチンペーパーできれいに水気を取って、フォークで2か所穴をあけます。
きれいに洗った瓶に入れていきます。


はちみつとブランデーと氷砂糖を入れます。

今回、はちみつは朝倉郡で養蜂をしている友人から購入しました。


昨日漬けたものです。最初の1週間は、はちみつがよく溶けるように毎日瓶をゆすります。

2か月くらい冷暗所に置いておきます。梅のエキスが出てきて、まろやかな味になったら出来上がりです。

そのあと冷蔵庫に保存すれば、1年間楽しめます。

3~4倍に薄めてジュースとして飲むとさっぱりといただけます。

カリカリ梅を真ん中に入れた梅ゼリーもおすすめです。かき氷のシロップとしてもおいしいです。

カリカリ梅とシロップとショウガと醤油でイワシを煮ると、骨まで柔らかくなって、とてもおいしくなります。

もちろん、鶏肉やスペアリブを煮込むときに入れてもおいしくなります。

色々とおいしく楽しく使えます。

今年も梅シロップが出来上がる頃が待ち遠しいです。