奈良 京都2泊3日満腹旅行ついでに大阪立ち寄りカレー②

まんぷく旅行記

奈良 京都2泊3日満腹旅行 ついでに大阪立ち寄りカレー① はこちらから。

奈良、京都2泊3日満腹旅行の2日目。

朝食はホテルのバイキングで楽しみました。

3月下旬だというのに肌寒い朝です。JR奈良駅からバスで唐招提寺に向かいます。8時15分到着。

8時30分開門です。

唐招提寺は、8世紀鑑真和上が建立した寺院です。

唐招提寺の金堂です。早朝の深閑と静まり返った境内はなかなか良かったです。人も少なく、じっくりと唐招提寺を味わえました。早起きは三文の得です。


講堂と鼓楼です。

本当に手が千本ある千手観音菩薩に会えました。多くの千手観音菩薩像は42本しか手がないそうです。


境内の桜が満開でした。


薬師寺です。

近鉄西ノ京駅から京都に向かいます。ホテルに荷物を置いて八坂神社のほうに向かいます。


四条通りにある創業80年の福栄堂。京都に来たら必ず立ち寄ります。


今回も安定のおいしさです。うんまい、うんまい。


福栄堂からすぐ近くの京菓匠 栗阿彌です。こちらも必ず立ち寄るお店です。


お店に伺うと焼き栗きんとんと、大粒の栗を蜜漬けした栗阿彌(りつあみ)を味見で出してくれます。食感も甘さも絶妙です。この栗阿彌、娘が大好きなのでお土産にしました。


11時30分に予約している柚子屋旅館 一心居に到着です。ここのランチは感動モノでした。


祇園を流れる白川に沿って続く石畳の道です。


舞妓さんにも出会えました。

ランチも食べ、今回の旅行のメインイベント野宮神社へのお参りの前にどうしても寄り道するところがあって、地下鉄とバスを乗り継いで北野天満宮に行きます。

京都に来たら、外せないお店ナンバーワンの粟餅所・澤屋 (あわもちどころ・さわや)です。330年以上続く老舗です。

注文を聞いてから作ってくださるので出来立てをいただけます。


5個で640円。こし餡ときな粉自由に選べます。こし餡もきな粉も甲乙つけがたいおいしさです。

ランチの後なので5個ずつしか食べられなかったので、きな粉のほうを5個、夜食用に追加購入しました。

お土産にどっさり買いたいのですが、賞味期間が当日中なので、あきらめます。


今回は割愛しましたが、2軒隣の”とようけ茶屋”の、とようけ丼もおいしいです。


北野白梅町駅から嵐電(京福電車)で嵐山に行きます。


まずは本家 櫻もち琴きき茶屋 で一休み。


無添加、無着色の上品な桜餅をいただきました。


竹林の道です。


野宮神社で大願成就を報告してお礼参りをしました。


天龍寺です。


運よく雲龍図の特別公開中でした。


どこから見ても龍の目が自分を見ているという不思議な天井画です。法堂を何周もくるくる回りましたが、本当にどこからでも私を見ているのです。


お庭は前回訪れた紅葉シーズンのほうがよかったですが、雲龍図が見れたので満足です。


JR京都伊勢丹にある,老舗和久傳の味が気軽に楽しめる”はしたて”で夕飯です。

はしたて丼(1782円)です。鯛、生海苔あん丼、桜海老と季節野菜のかき揚げ丼の2種のどんぶりです。

素材の味を生かしてそれぞれおいしかったです。


せっかくなので大好きな鯖鮨(540円)もいただきました。これは”いづう”のと同じくらいおいしかったです。


和久傳の有名なれんこん菓子西湖(せいこ)も注文しました。


和三盆の甘味が広がり、ぷるぷるの食感でとてもおいしかったのですが、要冷蔵ということでお土産としては断念しました。

ホテルに帰って澤屋で買った粟餅を食べようと開封しました。半日持ち歩いてすっかり片隅に偏ってしまい、かわいそうな姿に。おいしい粟餅に申し訳なく思いました。少し硬くなっていましたが、やはりおいしかったです。

こうして2日目もほぼ食べ通しの旅となりました。一心居で感動の食事にも出会え、野宮神社でお礼参りもでき素晴らしい1日でした。

奈良 京都2泊3日満腹旅行ついでに大阪立ち寄りカレー③に続く