Go Toトラベルで東京ホテルステイ クラブラウンジとスパイスカレー④

まんぷく旅行記

☆”Go Toトラベルで東京ホテルステイ クラブラウンジとスパイスカレー ①” は、こちらから。

3泊4日東京ホテルステイの旅、最後の日をリッツカールトンのベッドの上で迎えました。

6時ちょうどにモーニングコールが鳴りました。すぐに飛び起きて、お目覚のコーヒーがどのようにお置かれているのか確かめにドアを開けまてみます。ありました。ちゃーんとワゴンにのったコーヒーと紅茶が届けられています。


それぞれのポットに熱々のコーヒーと紅茶がたっぷり入っています。紅茶はダージリンをお願いしていました。ミルクも濃厚です。至れり尽くせりのサービスです。「あそこに見えるのが皇居かなー」とか、たわいのない会話をしながら、朝のお目覚を楽しみました。


7:00~10:30は朝食の時間です。クラブラウンジはどこの席からも素晴らしい景色が楽しめますが、初めてコーナーのテーブル席に案内していただきました。窓が2面あるたった1席しかない特等席なので朝からテンションが上がりまくりです。ディズニーランドに行ってもこんなに舞い上がったりしないかもです。


まずはデトックスのドリンクとオレンジジュース、イングリッシュブレクファーストをいただきました。

洋食か和食か選べます。私は洋食をお願いしました。夫はどちらも食べたいなとリクエストすると、笑顔でOKしてくれました。


チーズ、フルーツ、サラダの盛り合わせとあまおう苺のヨーグルトです。


濃厚なあまおう苺のヨーグルトを味わっていたら、目にも鮮やかなおいしそうなパンたちの入ったトレイが目の前に差し出されました。パン好きの私には宝石箱のように見えます。

全種類食べたかったのですが、とりあえず5種類お願いしました。どのパンも本当にとってもおいしかったです。元パン職人の私ですが、そのレベルの高さに感服です。


卵料理の目玉焼きです。


夫はオムレツをチョイスです。


そしてこちらが和定食です。

洋食も和食も完食しました。ごちそうさまでした。「もうこれ以上何にも入らんばい。」というくらいお腹いっぱいになりました。

いよいよリッツカールトン東京をたつ時間が迫ってきています。名残惜しいです。通常チェックアウトは正午です。SPGカードの特典を使って、私達は13:30にレイトチェックアウトできます。

朝食の後しばらく散歩に出かけます。六本木ヒルズや毛利庭園などをそぞろ歩いて部屋に戻ります。

もうすぐ11:30~13:30 5回目の食事であるライトランチの時間です。ランチをいただきながらチェックアクトの手続きができます。私たちはランチをいただいた後部屋に戻れる時間的余裕があるので、手ぶらでクラブラウンジへ向かいます。


豚の角煮、サンドイッチ、フムス、チョコレレートケーキです。紅茶やカフェオレなどもいただきました。

とうとう5回の食事タイムがすべて終わりました。これが通常ならばすべてビュッフェでの提供です。セットメニューでこれだけお腹が満たされ大満足しました。ビュッフェでしたら、私はうわばみのごとく食べ続け胃が疲弊してしまっていたことでしょう。

セットメニューではありましたが、どの料理も本当においしかったです。案外ちょうどいい量で、かえってビュッフェよりおいしくいただけたと思いました。

部屋に戻って、この部屋から見える景色を目に焼き付けました。23時間の滞在でしたが、ほとんどホテルに滞在していました。こんなホテルの楽しみ方をしたのは初めてです。

13:30が近づき、私たちは53階のラウンジにチェックアウトに訪れました。

リッツカールトン東京の公式サイトから申し込んだクラブラウンジアクセスダブルルームは、税込み81,345円です。ルームサービスも入れてトータル85,499円の請求でした。Go Toトラベルキャンペーンで値引きされて54,499円支払いました。地域共通クーポンを12,000円いただいたので実質42,499円です。

ちょっと高くなってしまいましたが、それだけの、いえそれ以上の価値があったよねと夫と二人で大満足でした。想像と期待をはるかに超えた素晴らしいホテルステイになりました。

この日19:35の便で福岡に帰ります。地域共通クーポン12,000円は私の洋服代の足しにしていいと言われ、丸の内に探しに行きました。お気に入りの1着を見つけました。


カレー好きの私たちは懲りずにまたもや銀座でカレーをいただきました。うーん、もうちょっとの味でした。

お土産を買うために18時過ぎに羽田に着きました。お目当てのお菓子屋さんなどほとんどのショップが18時までの営業になっていました。残念ですが仕方ありません。さくらラウンジで出発までゆっくりと過ごしました。

無事帰宅しましたが、何か強烈な匂いがします。今まで嗅いだことがない未知の匂いです。何が匂っているのかクンクンしながら一つ一つチェックしていきました。

わかりました。匂いの犯人が。スパイスのヒングパウダーです。ヒングは油で炒めるといい香りに変身するらしいのですが、通称「悪魔の糞」と言われています。ドリアンにも匹敵するそうです。悪魔の糞と呼ばれていることは知っていましたが、ここまで強烈とは。

ちょうどその日はゴミ出し日でした。夫に「お願いだから開封せずにこのごみ袋に入れてくれ」と懇願されました。ぜひ油で炒めてそのおいしさを体感したかったのですが、その強烈な匂いに負けて中身を見ることもなく手放してしまいました。

あっという間の夢の4日間は終わってしまいました。ラウンジでのホテルステイ、最高に楽しかったです。そして最高の思い出を作ることができました。