Go Toトラベルで東京ホテルステイ クラブラウンジとスパイスカレー ③

まんぷく旅行記

☆”Go Toトラベルで東京ホテルステイ クラブラウンジとスパイスカレー ①”は、こちらから。

10月11日、東京3日目の朝を迎えました。二日間降り続いた雨もようやくあがりました。いよいよリッツカールトン東京にステイする日です。

宿泊しているホテルインターゲート東京京橋では、朝6:00~7:00はこだわりコーヒー、スムージー提供の時間です。もう少しベッドにいたかったのですが、スムージー飲みたさにベッドから起きだし、6:30にロビーに降りていきました。


小松菜やマンゴーなどが入ったさわやかな味のスムージーとコーヒー、ちゃっかり両方ともいただきました。おかげですっきりと目覚めることができました。

7:00からは朝食です。以前こちらに宿泊した時に提供された、ヘルシーでおいしいブッフェスタイルの朝食が大変気に入りました。でも今はコロナ禍でセットメニューになっています。

先ほどいただいたスムージーは朝食にもついていました。鶏と温野菜のソテー、目玉焼き、キノコのスープ、ホットサンドイッチなどです。

いつの日か、またあのおいしいブッフェが食べられたらいいなと思いながらいただきました。

ゆっくりと朝食をいただいて、インターゲート東京京橋をチェックアウトしました。リッツカールトン東京のチェックイン時間は15:00からなので、それまでショッピングタイムです。

東京駅の近くでぶらぶらとお土産などを物色しました。ここで地域共通クーポン2,000円も使用しました。

そのあと、台東区蔵前にあるスパイス専門店アンビカ ベジ&ヴィーガンショップ蔵前に向かいます。


ほとんどのお客さんは外国の方でした。


とにかくたくさんの種類のスパイスが売られています。


ヒングパウダーです。マニアックなスパイスで、福岡で販売しているところが見つからなくて今回の旅行でぜひゲットしたかったものの一つです。 カレーに入れると、味と香りがぐっと良くなるそうでぜひ試してみたかったのです。

バスマティライスやマンゴパウダー、ひよこ豆の粉などたくさん買い込み、またもや夫はポーターに。どうもすみません。

15:00まで何も食べずにお腹を空かせておこうと思いましたが、不安になったのでお昼過ぎ、駅ナカで少しだけつまんでから、リッツカールトンのある六本木に向かいます。

ついにリッツカールトン東京とのご対面です。今回の旅行のメインイベントがやってきました。部屋からの景色やクラブラウンジでの食事など、妄想と期待で頭の中ははちきれんばかりです。ワクワクが止まりません。

通常45階のフロントでのチェックインですが、今回は53階のクラブラウンジで行います。

エスカレーターで45階まで行き、そこで専用エレベーターに乗り換えてクラブラウンジに到着しました。


この5回もあるフードプレゼンテーションに魅せられてこちらへの宿泊を決めました。普段は全食事がブッフェスタイルですが、コロナの影響で5食ともすべてセットメニューでの提供になっています。とても残念ですが、仕方ありません。


14:30~16:30に提供されるアフタヌーンティーです。その豪華さにまずはびっくりです。


飲み物は、お酒もソフトドリンクもフリーです。素晴らしい景色を見ながらカンパーイ。アフタヌーンティーはどれもとてもおいしかったです。紅茶もしかり。

毎週金・土・日曜日の15時~16時30分の間、ハープの生演奏を楽しめます。もう最高です。

落ち着いたゴージャスな場所で、おいしいものと53階からの景色を味わいながらのチェックイン。まさに夢の中の出来事のようです。

時間をかけてアフタヌーンティーを楽しんだ後、部屋へ移動します。ワクワクしながら52階にある部屋のドアを開けます。


52㎡のデラックスツインです。広い。豪華。窓からの景色が素晴らしいです。

とても広い洗面台が2台、そして、バスタブとシャワーが独立した大理石のバスルームで、床が濡れることを気にせずにのんびりとバスタイムが楽しめます。ただもうゴージャスです。


部屋はこんな間取りです。いかにバスルームが広いのかわかっていただけると思います。

リッツカールトン東京の隣のビルのケーキの有名店トシヨロイズカなどをぶらぶらと見て回っていたら、間もなく17:30からのディナー前のオードブルの時間です。つい先ほどアフタヌーンティーをいただいたばかりですが、とりあえず急ぎます。


再び53階のラウンジを訪れました。2回目の食事です。

奥は、ポークソテーと海鮮茶碗蒸し。手前は、サーモンといくら、スモークダック、ローストビーフトリュフ風味、フロマージュブランのムースです。

どの料理も一流レストラン級のレベルの高さです。


ザ・リッツ・スプリッツというオリジナルカクテルとノンアルカクテルでカンパーイ。

暮れなずむ東京の夜景を堪能しながら、カクテル片手においしくて洒落た料理を楽しむ非日常。よかー。

部屋に戻ると、バスルームにはバスマットが敷き詰められ、ベッドサイドにはチョコレートとお水が用意されていました。まさにVIP待遇です。

そして音楽が流れていました。選曲もさることながらその音質のよさに驚きました。高そうなスピーカーが置かれていますが、こんなにも音がいいなんて。

部屋から見えるスカイツリーをしばらく眺め、ホテルの近くの公園に散歩に行きます。久しぶりに東京タワーも見ることができました。この後もう1回食事が楽しめるので、とりあえずお腹を空かさないといけません。

15:00と17:30の食事で、カクテルやワインの他にもコーヒーや紅茶も飲みまくっているので、お腹はパンパン状態です。でも5回の食事を完全制覇するべく、少しでも運動します。

あっという間に20:00からのスイーツ&コーディアルの時間がやってきました。

フィナンシェ、レモンムース、ベリーパフと8ヶ月熟成コンテです。夫はコニャックオールドファッションというカクテルをチョイスです。

コンテは凝縮された旨味があり、思わずおかわりをしちゃいました。

下戸でお酒は飲めませんが、窓辺にくゆるキャンドル越しに見える六本木の夜景は見飽きることがありませんでした。


部屋に戻ってからも大きな窓から素晴らしい景色が楽しめます。

今回SPGカードから予約をしたので、インルームダイニングの3,000円のサービスがついています。

せっかくなのでルームサービスを頼むことにして、二人でメニューを見ます。うどん1杯2,400円です。これに消費税、18%のサービス税が付きます。うーん。やはりかなり高めの設定です。

あれこれ思案をしてカリフォルニアロール、赤だし3,200円(税込4,154円)を注文しました。待つこと30分。

白い布がかけられたワゴンが入ってきました。よく映画などに出てくるシーンです。

実は私達、ルームサービス初体験なんです。もううれしくてうれしくて。スタッフの方がセッティングされて帰られた後、二人で拍手して握手してちょっとだけ踊ってしまいました。

1切れ約1,000円です。人生初のルームサービス。お味は最高でした。

この後、ゴージャスなバスルームでバスタイムを満喫しました。

モーニングコールをお願いするとお目覚の飲み物を持ってきてくださるとの情報を得ていたので、とりあえず6時にお願いしました。朝が来るのが楽しみです。

今日こちらリッツカールトンに到着してから、まるでシンデレラになったようでした。シンデレラの魔法は夜0時に消えてしまいます。ラッキーにも私たちの魔法は、明日の13:30まで続きます。

あんなこんなではしゃぎまくった随分と年を取ったシンデレラと王子様は、ふかふかの広ーいベッドで優雅に幸せな眠りにつきました。

☆”Go Toトラベルで東京ホテルステイ クラブラウンジとスパイスカレー ④”  に続く。こちらからどうぞ。