タイガーホームベーカリー同一機種で 米粉100%パン焼き比べ⑤

グルテンフリー

タイガーホームベーカリーKBD-Xを使ってどうしたらきめの細かい米粉100%のパンが焼きあがるかの実験をしてきました。詳しくは、焼き比べ①に書いてあります。

米粉の新鮮さや製粉会社による違い、投入する油脂の状態による明確な差はなかったように思います。

今回は、パンをこねる場所の温度による差を見てみることにしました。

材料はすべて同じにし、油脂は米油を使用しました。2年前に購入したホームベーカリーは、17℃の部屋で作りました。上の写真の右側です。昨年末購入したばかりのホームベーカリーは、24℃の部屋で作りました。左側のパンです。

釜伸びはほとんど一緒で、若干24℃の方がきめが細かいです。

こちらが17℃の部屋で焼いたパンです。

24℃の部屋で焼いたパンです。

やはり室温が低すぎるよりは、24~26℃位がパン作りには適しているようです。

昨年末に、タイガーホームベーカリーKBD-Xをもう1台購入しました。きめの細かい「こなゆき食パン」をコンスタントに焼きたくて、材料を変えたりして焼き比べをしてきました。

しかしながら、きめの細かいパンに焼きあがる確かな方法を見つけ出すことはまだできていません。

タイガーホームベーカリー同一機種2台で 米粉100%パン焼き比べ①~⑤で分かったことは、米粉の新鮮さ、製粉会社の違い、油脂の違いで焼き上がりに大きな違いはでないということです。室温による焼き上がりの違いは若干あると思いました。

この同一機種での焼き比べのテーマはいったん今回で終わりにします。

はっきりした結論が出ず、もやっとしたままなので、せっかくここまで読んでくださったのに申し訳ないです。今後も2台同時に焼いて焼き比べは続けていきます。何かわかったらすぐに報告したいと思います。