リッツカールトン東京クラブラウンジ最新レポート

まんぷく旅行記

Go Toトラベルキャンペーンを利用して、夫と東京でホテルステイを計画しました。せっかくなら優雅なクラブラウンジで楽しもうということになり、食べることが大好きな私たちは食事がおいしそうなホテルを探しました。そして選んだのが、リッツカールトン東京です。

リッツカールトン東京のクラブラウンジアクセスのダブルルームを公式ホームぺージから予約して、2020年10月11日にクラブラウンジを満喫してきました。

こちらが正面玄関になっています。


クラブラウンジでの5回のフードプレゼンテーションが最大の楽しみです。通常は5回の食事すべてがブッフェらしいのですが、コロナ禍でセットメニューに変更されています。

チェックアインは15:00からと聞いていたので、10分くらい前にホテルに到着しました。

45階のフロントです。私たちは、専用エレベーターで53階のクラブラウンジフロアーに向かいます。ここからもうすでに特別感があります。


大きな窓がある重厚な雰囲気のラウンジです。こちらでアフタヌーンティーをいただきながらのチェックインです。


アフタヌーンティーは14:30~16:30の提供です。窓際はもうすでにいっぱいで壁側の奥のテーブルに案内されました。15:00にきっちり行かなくても30分前から手続きはできるみたいです。ぜひ窓際の席を希望という方は早めの到着をお勧めします。


どれも極上の味でしたが、特に洋梨とキャラメルカクテルが好きでした。


コーヒー、ティー、ジュースもこれだけの種類から選べます。


カクテルと日本酒です。


ビール、ワインのメニューです。

これらのドリンクはラウンジでいつでもいただけます。

アフタヌーンティーをいただいてると、窓際が空きましたと案内してくださいました。六本木ヒルズを見ながらシャンパンで乾杯です。


毎週金・土・日曜日の15:00~16:30の間、ハープの生演奏も楽しめます。

ホテルに到着してまだ1時間30分。想像をはるかに超える至福のひと時に酔いしれていました。


52階にある部屋に移動します。広くてゴージャスです。52㎡のデラックスです。


部屋の間取りはこんな感じです。クローゼットは天井までつながっていて広くなっています。


夫の誕生日のことを伝えていました。スタッフ直筆のメッセージとともにチョコレートが置いてありました。このチョコレートの美味しさは感動モノでした。くちどけの良さ、香り、味わいどれも最高級でした。

広い洗面台が2台です。


バスタブは広くてバスピローもあります。


シャワー室も別にあるので、体をこちらで洗った後ゆっくりと湯船につかれます。


飲み物も充実しています。白くて薄い茶器も素敵です。

そうこうしていると17:30~19:30のディナー前のオードブルの時間になりました。再び53階のラウンジに行きます。

本日のスペシャルはローストポークだそうです。


ザ リッツ スプリッツとノンアルカクテルでカンパーイ。夕方になり窓からの景色は夜景モードです。


こじんまりと見えますがどれも結構ボリュームがあるし、何より味付けが素晴らしかったです。イマイチの料理は一つもありませんでした。どれもハイレベルです。

下戸の私には、ノンアルコールやティーの種類が多いのもうれしいことです。

1時間以上かけてゆっくりと夜景と料理を楽しみました。

部屋に帰ると、洗面所にはバスマットが敷き詰められ、ベッドサイドにはふかふかのスリッパとミネラルウォーターとチョコレートが置いてありました。そして音楽が流れていました。

選曲もさることながら、その音質のいいこと。立派なスピーカーが目に入ってきました。音質にまでこだわっているなんて。

お腹を空かせに近くの公園をぶらぶらしていると、3回目の食事の時間が迫ってきました。20:00~22:00に提供されるスイーツ&コーディアルの時間です。


コニャックオールドファッションとダージリンでカンパーイ。こちらに来て3度目の乾杯です。

お腹は結構満腹状態ですが、どんな料理が出てくるか楽しみです。


8ヶ月熟成コンテがおいしすぎて、おかわりしちゃいました。

お腹いっぱいになって部屋に戻ってきました。

SPGカードを持っているのでマリオットボンヴォイエリート会員になっています。会員には特別なギフトがあります。6項目のうち一つを選べます。私たちは、インルームダイニンでの3,000円のクレジットを選びました。

あれこれメニュー表とにらめっこしてカリフォルニアロール、、赤だし3,200円(税込4,154円)を頼みました。

ルームサービス初体験の私たちは興奮状態です。


おいしくおいしくいただきました。

モーニングコールをお願いすると好きなドリンクをお目覚としてサービスされるとのことでしたので、翌朝6時にとお願いしました。

ゴージャスなバスタイムを満喫して、上質のベッドで眠りにつきました。

朝6時にモーニングコールが鳴りました。どんな形でコーヒーが運ばれてきているのか確かめるために急いで起きてドアを開けます。


扉の前にワゴンにのせられたお目覚のトレイが置いてありました。


熱々のコーヒーと紅茶がたっぷりとポットの中に入っています。レモンと上質のミルクが添えられています。52階からの景色を眺めながらのモーニングコーヒー。なんという贅沢なひと時なんでしょう。


7:00~10:30は朝食の時間です。今回は、クラブラウンジの中でも特等席のコーナールームに案内していただきました。2方向の景色が楽しめるので開放感はさらに増します。


朝食は洋食か和食か選びます。夫が両方食べてみたいと頼むと快くOKしてくれました。


最高の景色の中デトックスドリンクとオレンジジュース、イングリッシュブレクファーストをいただきます。


チーズ、サラダ、フルーツの盛り合わせとあまおう苺のヨーグルトです。


ここで豪華なパンのトレイが現れました。たくさん取りたかったのですが、和食も来るので抑え気味に選びます。


どれも本当においしかったです。ハイレベルなパンたちでした。


こちらは夫がチョイスしたオムレツです。

私は目玉焼きを頼みました。


ここで和定食の登場です。おかずはもちろん、味噌汁、白ご飯もばっちりの美味しさでした。お腹いっぱいになりました。


コーヒーで一息ついていたら、焼き立てのワッフルクロワッサンが1枚ずつ来ました。わおー。完食を目指しているのでもちろんいただきました。カリッフワッの絶妙の食感です。添えられた生クリームまでおいしかったです。おいしいものはお腹いっぱいでも入るものです。

5回のうち4回の食事が終わってしまいました。最後は11:30~13:30のライトランチのみとなりました。

通常このライトランチをクラブラウンジで食べながらチェックアウトをします。私はSPGカードの特権を使って、13:30のレイトチェックアウトにしてもらっています。ライトランチを食べた後、もうしばらくホテルステイを楽しむことができます。


ライトランチのメニューです。


色々な国の料理が織り交ぜらていて飽きがこないです。サンドイッチのパンはしっとりおいしいし、フムスも味わい深いです。さがみあやせポーク角煮はトロトロです。

朝食をあんなにがっつりいただいた後にまたもや完食しました。

とうとう5回のクラブラウンジでのフードプレゼンテーションをすべて食べ終えてしまいました。

今回、チェックインの時にブッフェスタイルでのサービスはなしと知って正直ガッカリしました。
でも5回の食事を終え、案外セットメニューでの提供も悪くないかもと思いました。ブッフェだとついつい食べ過ぎてしまい胃が疲れてしまいます。しかもセットメニューだと途中立つこともなくゆっくりと食事を楽しめます。

またいつの日かこのホテルに宿泊することがあったら、その時はブッフェを堪能したいなと思います。

滞在時間約23時間。シンデレラタイムを満喫しました。とてもおいしくゴージャスなホテルステイでした。