ハワイの思い出 レイニアチェリー コストコで

お気に入りのフード

6月から7月中旬の今の時期しか食べられないレイニアチェリーの紹介です。

2009年に日本への輸入解禁になったチェリーです。

4年前に一人でハワイにロングステイした時にホノルルに着いた翌日、カイルアのホールフーズマーケットで偶然見つけました。その可愛らしい色と形に魅せられて即購入しました。グリーンコープの日本産の缶詰のサクランボにそっくりだと思いました。

カイルアビーチでレイニアチェリーを1粒口に含んだ途端、感動しました。こんなに甘くてみずみずしくておいしいチェリーは人生初だと。

その日から毎日、レイニアチェリーを大量購入しては、1日2回、お茶碗山盛り1杯くらいずつ食べました。その時まで日本で見たことがなかったので、帰国したら食べられないと思ったからです。

ところが帰国して翌年の6月、コストコでレイニアチェリーを見つけました。もううれしくてうれしくて。


900g入って2,380円です。レイニアチェリーを見つけたら2箱買って野菜室で保存して、だいたい1週間で食べてしまいます。


レイニアチェリーは、”幻のサクランボ”とか”アメリカの佐藤錦”とか言われています。糖度は20度にもなるそうです。

初めて食べた時、桃のように甘いと思いました。黒っぽいアメリカンチェリーと違って、酸味はほとんどなく、桃のような香りと甘みを持っています。


肉厚で食べ応えがあります。赤く熟れているものも、黄色っぽくて色づいていないものも甘さは変わらないみたいです。

今日購入したレイニアチェリーは小ぶりですが、日によっては、めちゃくちゃ大粒を売っているときもあります。

レイニアチェリーの季節には頻繁にコストコに通っています。

最近岩田屋でもレイニアチェリーを見かけるようになりました。コストコのものと食べ比べてみるのも楽しいですね。