大阪 船場センタービルの繊維街 で生地探し

お気に入りのスポット

10月京都旅行の帰りに、念願の大阪船場センタービルの繊維街に行ってきました。

昨年東京の日暮里繊維街で生地探しがとても楽しくて、今回は大阪の船場センタービルの繊維街で素敵な生地との出会いを求めてやってきました。

そういう風に書くと洋裁に精通しているように聞こえますが、昨年コロナ禍でマスク作りから洋裁に目覚めた生まれたてのひよっこです。作りたい形にどんな生地が合うのかさえも、まだあまりよく分かりません。

そんなど素人の船場センタービルの繊維街レポートです。

やってきました。船場センタービルの繊維街。四ツ橋線「本町駅」とは連絡通路で結ばれて外に出ることなくここまで来れました。

1号館から10号館まである中、繊維の卸問屋が軒を連ねるのは4号館から9号館です。あらかじめネットで個人の人でも買えるお店をリストアップしていきました。

まず伺ったのが、5号館の1階北通り(南通りと2本通りがあります)にある船場白生地商店です。大好きなリネンや綿の生地がたくさん並べらています。

暑がりなのでなるべく薄くてしかも透けない生地を探していることを伝えました。そうしたら好みの色を訪ねられ、いろいろな種類の生地を出してくれました。

地下1階ににある支店(?)と行き来しながらこれは薄い生地だけど透けないとか教えてくれます。

お勧めの生地で作った作品を携帯で見せてくれたりパンツならこのくらいの生地量かなとか親切にアドバイスしてくれました。

おかげで透けにくい白とグレーの夏用のパンツ用の上質なリネンの生地を見つけることができました。

詳しく書いてくれているのでまた購入したいときに便利です。

どちらが表かよくわからない私にはこちらもうれしいサービスです。

6号館地下1階南通りのきなりのお店(丸富商事)は藍染、久留米絣、オーガニックコットンなどがたくさん置いてありました。藍染のシルクのマフラーよさげでした。

お気に入りのリネンを2枚ゲットしたのであとは掘り出し物が見つかればいいなとぶらぶら歩いていました。見つけました。すごい掘り出し物を。

シルクと麻の上質なダブル幅の生地が1.5mで2,500円(税込)。4号館の有限会社山冨商店で見つけました。何を作ろうかと頭の中でいろいろなものを想像してこれがまた楽しいんです。

帰宅したら楽しい「縫い縫い」タイムくを楽しみたいと思います。

東京日暮里繊維街も大阪船場センタービルの繊維街もどちらもとてもお店が多くて歩いて見て回るだけでも楽しいところです。また行ってみたいです。