京都 京の米料亭 八代目儀兵衛 で絶品ランチ

和食

2021年10月2泊3日で夫と京都満腹旅行に行ってきました。最終日のお昼は、京の米料亭 八代目儀兵衛です。

2020年2月テレ東の番組カンブリア宮殿で、八代目儀兵衛の特集がありました。

京都のお米屋さん「八代目儀兵衛」が”究極のコメ”が食べられる米料亭を作り、そこで究極の白いご飯が食べられるというのです。白いご飯を愛してやまない私はずっと行く機会をうかがっていました。

大人気のお店なので食べ損ねては大変です。10時50分までに店頭に来られる人に限って2か月前から予約できるのでばっちり予約をしました。

八坂神社の目の前にあります。10時40分に店の前に到着すると、すでに20組の方が名前を書いておられました。私たちは予約をしているので安心です。

待っている間、土鍋でご飯を炊いているところが窓越しに見えます。

11時きっかりに名前が呼ばれ始めました。私たちは1番最初に呼ばれました。

2階のテーブル席に案内されました。どの位置からも八坂神社が見えます。

本日のお米は翁霞だそうです。

10種類のランチがあります。

ご飯が進むお供のメニューです。

3つのこだわりが書いてあります。なんと素晴らしいサービスでしょう。特に「常に炊き立て10分以内の土鍋ごはん」にズキューン。ジャーに入ったご飯のにおいが苦手な私には黄金の輝きの言葉です。

儀兵衛の銀シャリ三色御膳 2,490円(税込)を注文しました。

三色御膳が運ばれてきました。

ご飯が真っ白でつやつやふっくらして光っています。早速一口いただきます。

ウーーーン、うんまい。甘くてもちもち。かんで飲み込むときに喉越しの良さを感じます。そんな感覚は初めてです。

もちろんほかのおかずもおいしいのですが、白ご飯がおいしすぎます。箸が止まりません。すぐに2杯目をお願いしました。

2杯目からはおこげがついています。このおこげがまたすごいんです。ほんの少し塩をかけて食べてみます。噛むとパリパリッと音がします。まるで焼き立てのおせんべいのようです。しかも甘味があります。

夫と私はなんと3杯ずついただきました。ここで夫は箸をおいたのですが、食いしん坊の私はさらに2枚おこげだけをお願いしました。

こちらでは、おこげも立派な料理の1品として成り立っています。

使われている米も購入できるそうですが、新米との入れ替えの時期で残念ながら在庫が置いてありませんでした。次回ネットで購入しようと思います。

生まれてから毎日のように白ご飯を食べてきましたが、間違いなく人生で一番おいしい白ご飯でした。突き抜けておいしかったです。点数はもちろん満点の「5」だと思います。

おかずもおいしかったのです。こちらは3.5です。

人生で一番と言い切れるおいしい白ご飯に出会えてとてもうれしかったです。ぜひまた食べに行きたいです。ごちそうさまでした。

お店情報
店名:京の米料亭 八代目儀兵衛
住所:京都市東山区祇園町北側296
営業時間:昼の部:11:00 ~ 14:30(L.O.)    夜の部:18:00 ~ 21:00(最終入店)
お休み:不定休

味:5.0 コスパ:   

当ブログの味・コスパの評価基準は、食べログ等とはかなり違っています。
私なりの評価の基準は次のとおりです。

味について

3.0~3.5  普通
3.6~3.9  おいしい
4.0~5.0  感動のおいしさ

コスパについて

3.0~3.3  ちょっとお高いかな
3.4~3.6  普通
3.7~3.9  お得
4.0~5.0  申し訳ないくらいのお得感