京都2泊3日満腹旅行 2021年10月 その②

まんぷく旅行記

10月に夫と京都に2泊3日で食べ歩きの旅行に行ってきました。

☆京都2泊3日満腹旅行 2021年10月 その① は、こちらから。

1日目は比叡山に行き、ランチに マドラグの玉子サンド、夜には 柚子屋旅館 一心居で至福の懐石料理をいただきました。

二日目の朝、ホテルエミオン京都で朝食バイキングをいただきます。おばんざいの種類も多かったです。京の米老舗 八代目儀兵衛が目利きした白御飯で食べる出し茶漬けは絶品でした。

おいしい朝食を食べて伏見稲荷大社に向かいます。京都駅からJR奈良線の普通列車に乗り稲荷駅で下車します。5分で到着です。

駅前すぐにこの風景が見えてきます。

立派な楼門が見えてきます。

私は、初めての所に来るとまず地図をまじまじと眺めます。もちろん前日の比叡山に行った時にもそうしました。自分が今どこを歩いてどこに向かっているのか把握するのが好きなんです。

お参りを済ませ「おもかる石」に来ました。石灯籠の上にのっている宝珠石を持ち上げ、思っていたよりも軽ければ願い事は叶いやすく、重ければ叶うのは難しいということです。

修学旅行で来ていた生徒たちが楽しそうに石を持ち上げているのを見ながら列に並び順番を待ちます。私の順番が来ました。さて結果は!

なんとなんと石はびくとも動きませんでした。ヘルニア持ちの私には重すぎたのです。持ち上げることができず、私の願い事が叶うかどうかはわからずじまい。でも前日比叡山で開運の鐘を2回も打ったのできっと願いはかなうと信じることに。

ちなみに夫はひょいと持ち上げ、にんまりしていました。

朱色の鳥居が立ち並ぶ千本鳥居を歩きました。鳥居の合間から秋の柔らかな光が差し込み気持ちがよかったです。

名物、きつね煎餅を買ってランチに向かいます。

河原町にある京菜味 のむら 錦店を予約していました。

地下鉄四条駅からすぐです。

日替わりおばんざい12種と名物の湯葉丼、みそ汁のセットの雅御膳 1,650円(税込)です。

食事の後は、雑貨屋巡りをしました。

雑貨屋さんを何件も回りましたが、こちらの四条イノブン本店が特に楽しかったです。地下1階から4階まで小物や服、食品など魅力的なものがたくさんあってついつい買いたくなります。

歩き疲れたのでねねが晩年を過ごした圓徳院に立ち寄りました。前回の京都旅行でも利用しましたが、アメックスカードを提示すると拝観料が無料になりお茶もサービスしてもらえます。

お庭を見ながらお茶とお菓子で一服です。せっかくなので写経もさせてもらいました。

清水寺はたくさんの観光客でにぎわっていました。

前回は改修中で見られなかった全貌がきれいに見渡せます。

八坂神社に行く途中におだんご屋さんを見つけました。茶寮和香菜です。
さくふわみたらし250円と書いてあります。注文してから焼いてくれます。

「たれをつけるとさくっと感が長続きしないので、1口目は20秒以内に食べてください。」手渡す時に言われました。急いでパクッと食べてみます。確かに外さくっ中ふわっの食感です。

偶然見つけたお店でおいしいものを見つけて食べるのは旅の楽しみの一つです。旅行って楽しいなー。

八坂神社を通り抜けた裏手を進んでいきます。

いもぼう平野家本店が見えてきました。こちらでは300年続く京都伝統の味、いもぼうがいただけます。「いもぼう」は海老芋と棒だらと一緒に煮た伝統料理です。

新婚のころテレビでいもぼうの存在を知り、どんなものか食べたくてその目的のために京都旅行をしたことがあります。数十年ぶりにその味を食べてみたくて立ち寄りました。

いもぼう御膳 2,750円(税込)と月御膳を注文しました。

いもぼうと久しぶりのご対面です。懐かしさがこみ上げてきます。柚子がかかっているのが棒だらです。
タラは柔らかくふっくらと炊かれています。ただ海老芋が今回はちょっと繊維質でした。でも味つけは昔と同じで懐かしかったです。

ホテルまでの帰り道、デパートに立ち寄ってお夜食のお菓子を買って帰りました。

今回宿泊のホテルエミオン京都に笹屋伊織 別邸が入っていたので気になって買ってみました。右側3点は笹屋伊織のです。ホテルでコーヒーと一緒に食べました。お団子も笹屋伊織の和菓子もおいしかったです。(福岡天神大丸店にも店舗があります。)

こうしてあっという間に2日目も終わってしまいました。あと1日だけと思うと帰りたくなくなりますす。

翌日のお楽しみ、八代目儀兵衛のご飯を想像しながら眠りにつきました。

☆京都2泊3日満腹旅行 2021年10月 そ③ に続く。こちらからどうぞ。