タイガー パナソニック HB 米粉100%レーズンパン 焼き比べ②

お気に入りのグッズ・道具

前回、タイガーのIHホームベーカリーグランエックスやきたてKBD-Xパナソニックのゴパン米粉100%パンの焼き比べをしました。

今回は、卵と牛乳が入ったリッチなレーズンパンで比べてみました。

タイガーのホームベーカリーの取り扱い説明書には牛乳やレーズンはNGだと書いてあります。そこをあえて入れて試してみました。

ゴパンは300g、グランエックスは250gの米粉ミズホチカラで仕込みました。

ゴパンでの材料と作り方は、米粉100%のレーズンパンを参考にしてください。

グランエックスでの250gの材料は、

材料(タイガーグランエックス 1斤)

米粉 250g    イースト 4g    塩 4g    砂糖 33g    バター 9g    レーズン 75g    卵(小)1個と牛乳合わせて 190cc

グランエックスでの作り方

①卵と牛乳と米粉をパンケースに入れてグルテンフリーコースでスタートします。

②21分たって合図音が鳴ったら周りの粉をかぎ落して、レーズン以外の材料を入れてスタートキーを押します。

③今回、こね始めてから45分のところでレーズンを投入しました。あとは焼き上がりを待つだけです。

左がゴパン右がグランエックスです。プレーンな食パンとは逆の結果になりました。ゴパンのほうが釜伸びしています。もしかしたらレーズンをこね始めてから40分位で入れたほうがよかったのではと思っています。


左がゴパンで焼いたパンです。

スライスしてトーストして食べてみます。今回はどちらも、もっちりカリッとした食感です。食べた食感はほとんど差異がありませんでした。どちらもおいしかったです。

まだまだ、グランエックスのほうは使いこなせてないようです。

次回は新作のパンで試そうと思っています。