東京 神田老舗和菓子店 「竹むら」で揚げまんじゅう

カフェ・スウィーツ

6月28日、ハワイアン航空で羽田からハワイ島コナに23:55出発しました。

その前に東京でおいしいものを食べようと早めに福岡を出発して、ランチを食べに日本橋にあるたいめいけんに行きました。

たいめいけんでランチの後、そのままおやつに神田の竹むらに向かいました。

今年2月6日「林修のニッポンドリル」という番組で、林修先生が学生のころから足繁く通ったという神田の老舗店、竹むらの粟ぜんざいを紹介したのです。

「人間が作り出したスイーツの最高傑作である。これを食べないと人生損する」と大絶賛されていました。美食家の林修先生がそこまで推されるスイーツをいつかぜひ食べてみたいと、食べたいものリストに書いていました。

ついにそれを食べるチャンスが来たのです。


創業、昭和5年の老舗です。建物にも風格があります。


夏の季節らしく氷と書いてあります。ワクワクしながら暖簾をくぐりました。


渡されたメニューを見て粟ぜんざいを探しますが見当たりません。お店の方に尋ねると、粟ぜんざいは夏場はお休みで秋に再開するとのこと。

頭の中は粟ぜんざいへの期待でいっぱいになっていました。ガガーン。

でも仕方がありません。メニューを再度読み込みます。なにせ、なかなか来れないところです。悔いのないメニュー選びをしなければ。

ということで、ハワイで有名なカフェカイラの全部のせパンケーキのように、あんず白玉クリームあんみつ1,020円を私はチョイスしました。

夫は田舎しるこ(つぶあん)790円。

二人で揚げまんじゅう(2個)490円。

あんず白玉クリームあんみつが来ました。添えられた黒蜜は雑味がなく老舗の味を感じました。干したアンズが5個入っていました。うーん、あとはいたって普通でした。私は岩田屋の若竹の白玉あんみつに軍配を上げたいです。

田舎しるこも運ばれてきました。しるこというよりは香ばしく焼かれたお餅にとろみのあるつぶあんのあんこがかけてある感じです。


あつあつの揚げまんじゅうです。


サクサクの食感です。こし餡のレベルの高さを感じました。


どれもおいしかったです。ただ、あんみつが1,020円はお高いかなーと。東京だから仕方がないのかもしれませんが。

機会があったら、ぜひ粟ぜんざいを食べに来たいです。

お店情報
店名:竹むら
場所:東京都千代田区神田須田町1-19
営業時間:11:00~20:00
お休み:日曜日、月曜日、祝日
味:3.4 コスパ:3.0

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