岩手名物 牛乳瓶入り生うに を初体験

お気に入りのフード

突然ですが、皆さんは牛乳瓶詰うにをご存じですか。

採れたての生うにを牛乳瓶に入れて販売している岩手県の名物です。2017年に秘密のケンミンSHOWで、おいしそうに牛乳瓶から取り出した生うにを食べる岩手県民を見て、「これ絶対に食べてみたい」と思いました。あの日からずっと食べたかった憧れのうにです。あの番組を見るまで私は全く知らなかったです。

その牛乳瓶に詰められた岩手県名物の生うにを、今回ついに食べることができました。

毎年今年こそと思いながら、1瓶 3,000円以上という価格に躊躇してなかなか購入できずにいました。今年もやっぱり駄目かとあきらめていたところ、夫がふるさと納税で頼んだらと提案してくれました。

岩手県のうにの旬は5月から8月初旬だそうです。ふるさと納税を提案してくれた時が7月下旬でしたのでまだ間に合います!  岩手県普代村の牛乳瓶詰生うに2本セット180g×2を注文しました。寄付の金額は、23,000円です。(今年は8月7日まで)

うにが採れたのでお届けしますと岩手県普代村から連絡が入り、ワクワクしながら待っていました。

連絡があった翌々日、氷水につかった状態で憧れの牛乳瓶うにが我が家に到着しました。35℃以上の暑い日でしたが、氷は解けていませんでした。

これが牛乳瓶うになんだと感激しながらしばらく眺めていました。4年越しの願望がついにかなえられる時が来ました。こんな姿のうには、確かに福岡では見たことがありません。

取れたてのうにを牛乳瓶に詰め、衛生管理万全の滅菌海水に入っています。そしてミョウバンほか添加物不使用です。ミョウバン不使用というのは大きなポイントです。ミョウバンが入っていないので苦味を感じる心配がありません。

開けてみると瓶の淵ぎりぎりまでうにが入っています。

1瓶分のうにです。重さは180g。直径19センチの皿にこんもりと盛れる量です。テンションが上がります。

早速、粗熱をとった炊き立ての白米に焼のりを敷いてうにをのせてみます。明らかにご飯よりもうにが多い!

早速一口食べてみました。塩水に浸かっていたので若干塩味がついています。甘くてトロっとした食感です。もちろん苦味は一切ありません。夫と1瓶ずつ豪快に大名食いしました。うに好きの私には記憶に残る豪華な楽しいひと時でした。

九州大好きの私の感想です。牛乳瓶うにおいしかったけど、九州産のうに、例えば、唐津や天草のうにも日本中に自慢できる素晴らしくおいしいうにです。

うにが大好きで人生に1度くらいあり得ないくらいの量のうにを堪能したい方、牛乳瓶うにを一目見てみたい方お勧めです。来年うにのシーズンが始まったら是非!