1度で3度おいしい柚子の甘露煮

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保存食

新鮮でおいしそうな柚子をお店で見かけたら甘露煮を作るチャンス。

甘露煮を作ると、冷凍の柚子の皮と乾燥した柚子の皮の粉もできてしまい、1年中柚子の香りが楽しめ、1度の手間で3通りの柚子が堪能できます。

材料

柚子 好きなだけ 砂糖(今回はてんさい糖)

柚子を洗って薄く皮をむきます。結構大変なので私はまだらにむいたり、最後のほうはむかないのもい入れてます。皮は好みですが、むかなくても充分おいしいです。

半分に切って中の種をフォークなどで取り出します。ここで柚子の重さをはかり、重量の7割の砂糖を用意します。

我が家の砂糖はてんさい糖を使っています。優しい甘さで料理が引き立つ気がしています。

たっぷりの沸騰したお湯に下処理した柚子を入れ4~5分ゆでます。手で触って柔らかくなってたらオーケーです。ざるにゆでこぼします。私はこの後すぐに煮ますが、皮をむいてなかったり、苦味が苦手な方は柚子を1度水にざっと浸してもいいと思います。

砂糖を入れて10分くらい煮たらそのまま冷まして出来上がりです。シロップと一緒に瓶に入れて冷蔵庫で保存しています。シロップでドレッシングを作ったらとてもおいしかったです。お肉を煮るときに入れたりヨーグルトにかけたり活躍しています。

むいた柚子の皮は、半分はジップロックに入れて冷凍します。もう半分はキッチンペーパーにのせて部屋の中で乾燥させてカラカラになったところでミキサーで粉砕して瓶に入れ冷蔵庫に。両方とも、ドレッシング、お吸い物、お漬物に使ったり、出来上がった料理にふりかけたり重宝しています。とっても香りがいいです。一年中長く楽しめるので柚子の甘露煮を作るのが大好きです。