ハワイ島オアフ島満腹旅行記④ おすすめサンセットポイント

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☆ハワイ島オアフ島満腹旅行記①は、こちらから。

2019年6月28日から7月10日までハワイに行ってきました。4年前にハワイにロングステイした時にかなわなかった夢の一つが、海に沈む太陽を見てグリーンフラッシュを見ることでした。

グリーンフラッシュとは、日の出、日の入りの一瞬、太陽の縁が緑色に光ってみえる本当にまれにしか見ることができない奇跡と言われている現象です。

ワイキキビーチでは10月から4月しか海に沈む夕日は見ることができません。夏場は山に沈む夕日です。

今回も夏場なので、海に沈む夕日を見るにはハワイ島にいる間しかチャンスはありません。

今回、ハワイ島に4泊したので4回サンセットを見るチャンスがあったわけです。1回はマウナケア山頂から雲海に沈む見事なサンセットを見ることができました。あとの3回の結果は?

サンセットにかける私の熱意を知っていた夫が、とっておきのサンセットが見られるレストランを予約してくれていました。ヒルトン・ワイコロア・ビレッジの南の端に位置するレストラン、カエムラ・プロビジョン・カンパニーです。

海辺に面した最前列の特等席は10席もありません。2か月位前から予約しました。一人25ドルのチャージ料がかかります。

このチャージ料には、お通し的な1品料理(ピリッとスパイシーな海老のフライ)とシャンパンが付いています。下戸の私とドライバーの夫はシャンパンを飲むことができません。でも夕日の写真の小道具として役に立ちました。

ロブスターやカニ、マグロ、牡蠣などが盛られたシーフードタワーです。どのシーフードも新鮮でおいしかったです。

いつもは紫外線を気にして太陽を避けまくっている私ですが、この日グリーンフラッシュが見られるかもと気分が高揚して、サングラスもかけていませんでした。自然の色でのサンセットを楽しみたかったからです。

雲が浮いていますが、いい具合に水平線に雲がかかっていません。


21日間熟成させた18オンス(約500g)のリブアイステーキです。さっぱりした赤身のお肉を堪能しながらサンセットを待ちます。至福のひと時です。

残念ながらグリーンフラッシュこそ見ることはできませんでしたが、感動するほどきれいな夕日を見ることができました。童心に帰ってワクワクしながら、おいしいものを食べながら、サンセットを待つ時間も素晴らしかったです。

300ドル超の支払いでしたが、十二分にその価値はあったと思います。

もう1日は、コナ国際空港近くにある KEKAHA KAI STATE PARKという穴場のビーチから夕陽を見ました。


日没時刻が19時10分頃だったので18時40分頃到着しました。ゲートのところに「19時閉門します」と書いてありました。気が小さい私は、こんなところで朝まで閉じ込められたら大変とドキドキしながらゲートを通り抜け、とりあえずビーチまで急ぎました。5分位でビーチに着きました。こちらは、トイレもシャワーも完備され、とてもきれいな砂浜でした。

地元のファミリーが何家族か来られていて、19時閉門は本当ですかと尋ねると、イエスとの答えでした。皆さん、帰る準備をされていました。

急いで写真だけとって、来た道を急ぎ、ゲートを出たところに車を止めてサンセットを見ました。

もう1日は、ワイコロアビーチエリアにあるANAEHOOMALU BAY(通称A-Bay)です。


レストランで料理を食べながらサンセットを見ることができます。私たちは無料のビーチから眺めました。


ヤシの木がより素敵な雰囲気を醸し出してくれます。

ハワイ島では4日間とも、人生においてサンセットのベストテンに入るだろう美しいサンセットを、毎日見ることができました。残念ながら今回もグリーンフラッシュとの対面はかないませんでしたが。

波音を聴きながら、ヤシの木をバックに水平線に沈む美しい夕日を見ることができただけでもハワイ島に来た甲斐がありました。

どのサンセットもレンタカーがあったから行けたところばかりです。慣れない左ハンドルに奮闘してくれた夫に感謝です。

ハワイ島オアフ島満腹旅行記⑤ に続く。