タイガーHB同一機種で 米粉100%パン焼き比べ ② リファリーヌで

グルテンフリー米粉パン

米粉100%パンをホームベーカリーで週に2~3回焼いてパン作りを楽しんでいます。

使用しているホームベーカリーは、タイガーIHホームベーカリーKBD-Xです。米粉パンがおいしく焼けるのでとても気に入っています。昨年購入したものが少し調子が悪くなったので、今月同一機種を購入しました。

最近、以前のようにふわふわもちもちの「こなゆき食パン」が焼けなくなったので自分なりに原因を調査中です。同一機種2台を使って焼き比べの実験途中です。

通常、米粉は熊本製粉のミズホチカラを使用しています。材料、温度など全く同じ条件で焼き比べた結果はこちらに書いています。

ホームベーカリーの新旧による違いはあまり関係がないように感じました。そこで、今度は材料に着目しました。

今回は思い切って米粉を変えてみました。群馬製粉のリファリーヌを使ってみることにします。タイガーの取扱説明書には、使用できる米粉は、専用グルテンフリー米粉かリファリーヌの2種類と明記されています。

早速リファリーヌをお取り寄せしました。

リファリーヌはパン職人だったころ、米粉パンを作るときに使っていました。


原材料は国産うるち米だけです。

分量は、基本の食パンと同じです。ただ取扱説明書のレシピに、リファリーヌの場合水分量は米粉250gに対して220mlと書いてあるのでその通りにしました。ミズホチカラの時には、200ml入れています。

新旧ホームベーカリーを並べて焼き始めます。

左が今月来た新しいものです。


ほぼ同じ釜伸びで11センチ前後です。


こちらはミズホチカラで焼いたときのです。若干ミズホチカラのほうが釜伸びしています。

スライスしてみました。やはり「こなゆき食パン」にはなりませんでした。

きめが若干粗いです。

トーストしていただいてみました。もっちりとおいしかったです。本当にほんの少しですがミズホチカラの方が甘みがあります。

リファリーヌで作ったパンはあっさりもっちりだと感じました。

これは個人の好みの問題なので、どちらの米粉がいいとかは言えないと思います。ミズホチカラで焼いたパンもリファリーヌで焼いたパンもおいしいです。

ただ今回もきめの細かいパンにはなりませんでした。「こなゆき食パン」への挑戦は続きます。

☆タイガーホームベーカリー同一機種で米粉100%パン焼き比べ③に続く。こちらからどうぞ。