ホームベーカリーでグルテンフリーの基本の米粉100%食パン ミズホチカラで

グルテンフリー

私も夫も、小麦を食べると肌やお腹の調子がよくないことが多いので、なるべくグルテンフリーの食事にしています。もちろんおいしいケーキやパンも時々はいただいています。

小麦アレルギーの方も安心して食べられます。

我が家は朝食はパンです。4年前に購入したパナソニックのSD-RBM1001を使っています。早焼き食パンコースを選択しています。

2017年9月11日タイガーから発売されたGRAND XやきたてKBD-X100Wは米粉100%でふっくら食パンを焼くことができるらしく、口コミもいいので我が家では購入を検討中です。

2019年5月に”タイガーKBD-X”を購入しました。追記でタイガーIHホームベーカリーでの作り方を書いています。

グルテンフリーのパンはもともとグルテンがないのでこねなくてもいいのでホームベーカリーを使わなくてもうまくできるのですが、型に入れたり発酵が面倒なのでこれで焼いています。材料を入れれば、あとはほったらかしというのは助かっています。

材料(1斤)

米粉 300g  塩5g  砂糖 18g  お好みの油脂(バターやオリーブオイルやこめ油など)10g  イースト 4g  冷水 240cc

①ホームベーカリーにすべての材料を入れて食パン早焼きコースで焼きます。このくらいの生地の柔らかさが目安です。

米粉の種類によって水分が違ってきます。ミズホチカラは80%位がちょうどいいです。
以前使っていた北海道産の米粉は90%でした。写真の柔らかさになる位に調節してください。まずは少なめに水を入れて様子を見ながら足してください。

②スタートして1~2分したらふたを開けてに周りについてる米粉をかぎ落してください。コツはそれだけです。米粉パンは完全に冷えてからでないとカットしづらいです。

スライスしてからそのままの米粉パンはポソポソと硬いパンのように感じます。濃い目にトーストしたら表面はカリっと、中はもっちり柔らかくなります。お餅を焼くと柔らかくておいしくなるのと一緒だと思います。バターの塊をのっけて食べると最高です。

スライスしたあと1食分づつ冷凍しておくと劣化が遅くなります。食べるときは自然解凍をしてから、トーストしてください。

仕込む水の温度ですが、冬の寒い部屋で作る以外は、冷水がいいと思います。羽がくるくる回ったりして、摩擦熱も出てきて生地の温度が上がりすぎて、おいしくなくなりますから。私は1年中、冷水を使っています。

レンコンの微粉末です。我が家ではこれを粉に15g混ぜてパンを焼いています。色々と効能があるとされているありがたいレンコンは熊本の道の駅で購入しています。最近はデパートでもみかけるようになりました。

100%グルテンフリーの米粉パンはむずかしいと感じている方もいらっしゃるかと思いますが、ホームベーカリーを使うとお手軽に焼けます。ぜひお試しください。

※追 記

タイガーIHホームベーカリーでの作り方

材料(1斤)

米粉 250g    塩 4g    砂糖 15g    イースト 4g弱    お好みの油脂(バターやオリーブオイルやこめ油など)8g    冷水 200cc

① パンケースに冷水を入れ、その上に冷蔵庫から出したての米粉を山状に入れます。グルテンフリー食パンコースのスタートキーを押します。まだ固めの生地です。

②スタートから21分後、合図音がしたらイースト、塩、砂糖、油脂を入れて再度スタートキーを押します。

油脂などが入って、柔らかい状態の生地になります。

出来上がったらすぐにパンを取り出します。

持ってみると軽いと感じます。


きめの細かいふわふわの米粉パンの出来上がりです。トーストして食べると、さっくり感があり、小麦粉のパンとそん色のない食感です。もちろん味はおいしいです。毎日食べても飽きないおいしさです。

タイガーやきたてKBD-XパナソニックGOPANの米粉100%パンの焼き比べをはこちらをご覧ください。