福岡 大名 凛丹toiet(トワエ)で中華料理のランチ

中華

大名にある 凛丹toiet に夫と中華料理を食べに行ってきました。

こちらは、桜坂にあった凛丹が、2019年に大名に凛丹toietとして移転オープンしたお店です。

桜坂や中洲の凛丹にはお邪魔したことがあります。どちらのお店も少し狭かったのですが、大名の凛丹toietはモダンな造りで広々としています。

ランチは12時からです。すぐに満席になるとの情報を得て予約をして伺いました。テーブルの椅子を1つ離して次のお客さんを案内されます。定員の半分の椅子が瞬く間に埋まっていきました。こちらのお店は予約は必至ですね。


今季のお薦め和え麺は4種類で各1,100円(税別)です。2,000円のコースランチもあります。


1,200円の土鍋定食も4種類あります。


1番リーズナブルな1,000円の定食は4種類です。


今週のお薦め定食は、薄切り茹で豚肉と茄子ピーマンの黒甘味噌炒めです。

夫は今週のお薦め定食、私は豚肩ロースの黒酢スブタ定食、各1,000円にしました。プラス150円で夫は杏仁豆腐、私はプーアール茶プリンを追加でお願いしました。

今週のお薦め定食の薄切り茹で豚肉と茄子ピーマンの黒甘味噌炒めです。


メニュー表には小菜とサラダと書いてありますが、結構なボリュームです。豚のホルモンときゅうりの辛味和え、レンコンとちりめんじゃこの和え物、もやしの湯葉巻き、ゆで豚、煮卵。そしてあふれんばかりのサラダです。どれもメリハリの付いたおいしさです。

スープは鶏肉、春雨、卵が入ったショウガの味が効いたあっさりの中華スープです。


豚肉は茹でてから炒めてあるので脂っこくはありませんが、旨味はしっかり残っています。丸1本の唐辛子は何と11本も入っていました。でも程よい辛さです。黒味噌なので色は黒いですが、味付けはそれほど濃くはありません。

豚肩ロースの黒酢スブタ定食です。


この甘酢のおいしそうな照りと色。食べる前からおいしそうです。さっくりと揚げられた肩ロースが黒酢餡にまったりと絡んでいます。パンチがあります。うんまい。

薄切り茹で豚肉と茄子ピーマンの黒甘味噌炒めも豚肩ロースの黒酢スブタも甲乙つけがたいおいしさでした。しかもとってもボリューミーです。


食後のデザートが運ばれてきました。左が杏仁豆腐、右がプーアール茶プリンです。プーアール茶プリンにはかなり濃い目のラム酒が効いたカラメルがかかっています。

こちらのお店はリーズナブルにおいしい中華料理をお腹いっぱい楽しめます。ごちそうさまでした。

お店情報
店名:凛丹toiet(トワエ)
住所:福岡市中央区大名1-6-13 バルビゾン95 1階
営業時間:11:30~13:30(LO)  17:00~21:00(LO)
お休み:火曜日
味:3.8 コスパ:3.8

当ブログの味・コスパの評価基準は、食べログ等とはかなり違っています。
私なりの評価の基準は次のとおりです。

味について

3.0~3.5  普通
3.6~3.9  おいしい
4.0~5.0  感動のおいしさ

コスパについて

3.0~3.3  ちょっとお高いかな
3.4~3.6  普通
3.7~3.9  お得
4.0~5.0  申し訳ないくらいのお得感