クロアチア旅行 その1 ターキッシュエアラインズビジネスクラスで

まんぷく旅行記

2年前、クロアチアに満腹旅行に行きました。とてもおいしくて楽しい旅でした。

そもそもビジネスクラスでラウンジでの食事を満喫したいことから計画しました。

どこの航空会社の機内食やラウンジがおいしいのか研究して白羽の矢が立ったのがターキッシュエアラインズ。2016年にSky Trax社のベストビジネスケータリング部門1位。イスタンブールのラウンジは2015年から3年連続ベストビジネスクラスエアラインラウンジダイニングに選ばれています。機内に空飛ぶシェフがいるそうです。

イスタンブールにあるLounge Istanbulは2014年リニューアルされ総面積3500㎡の巨大ラウンジです。

まず、飛行機はターキッシュエアラインズを使って行くことで決定。なるべく長く、なるべく多くのラウンジを楽しめるような日程をプランニングしました。なので今回はかなりたくさん飛行機に乗りました。

1.福岡からドブロクニクまで

2017年9月22日福岡から仁川へ。仁川からイスタンブール経由でフランクフルトへ。フランクフルトからクロアチアのドブロヴニクに入ります。

ドブロヴニクに3泊してバスでスプリットに。ここで2泊してバスでプリトヴィッツェへ。翌日バスでザグレブへ。ザグレブからウィーンに飛行機で飛んで1泊してイスタンブール経由で10月2日帰国しました。12日間の満腹旅行になりました。

9月22日18時20分仁川空港に到着しました。イスタンブール出発まで4時間とっています。

アシアナラウンジでサラダやパンやスープなど一通り味見をしました。

もうすぐターキッシュエアラインズのフルコースを楽しまなくちゃいけないのに、夫はスンドゥブチゲを完食。大食漢の私があきれる位の大食漢です。

22:25イスタンブールに向けて出発です。

夕食と翌日の朝食のメニューです。好きなものをチョイスして記入していきます。仁川出発便だったからか、日本語はありませんでした。英語記載のところで書いていきました。

おつまみとワインです。左側にはオリーブオイルやバター。塩、胡椒 オリーブオイルは、かわいい瓶に入れられています。

私が気に入ったのが、このランプです。紙の袋をかぶせてあって、中のLEDのランプがゆらゆらとくゆってとても癒されました。

かぼちゃのスープにモッツァレラチーズとトマトのカプレーゼ。

こちらはサーモンのマリネです。

メインはお魚をチョイス。どの料理もとてもおいしかったです。

噂の空飛ぶシェフです。とても気さくな方でした。デザートも好きなだけサーブしてくれます。

本当は全種類くださいって言いたかったのですが、恥ずかしかったのでこれくらいに。

朝食はフルーツが多くて美味しくいただけました。

フルフラットのシートだったので腰痛持ちの私も腰を気にすることなく眠れました。

早朝4:30イスタンブールに到着です。滞在時間は3時間。ラウンジへと急ぎます。

Lounge Istanbulです。広ーい。テーマパークのようです。

1階と2階が近未来の宇宙ステーションのようにつながっています。駆け足で全体を見て回り、さっそく食事を楽しみます。色々な屋台も出ていてオーダーしてから作ってくれます。

ギョズレメというトルコ風クレープです。お好みの色々な具を挟んで焼いてくれます。

ほうれん草とチーズを入れてもらいました。ギョズレメは初めて食べましたが、ちょっとエキゾチックな香りがしておいしかったです。パニーニも焼いてもらいました。ひよこ豆のスープも日本にない味付けでおいしかったです。

オムレツも焼いてもらいました。

クロワッサンをいろいろなチーズやトッピング食べてみました。

私は海外に行くと必ずパンを食べてみます。国によって使っている小麦も違うし、作り方も焼き方も微妙に違うので面白いです。心に残ったパンは帰国して再現してみます。

果物も新鮮でおいしかったです。

今回このラウンジで1番期待していたのがデメルのケーキです。デメルはウィーンの有名な菓子店です。デメルのケーキが食べ放題!なんて素敵なんでしょう。

広いラウンジの中で早速探しましたが、どこにもデメルのケーキが見当たりません。まだ朝早いので到着していないとのことでした。通常6時か7時に来るとのこと。えー。困った。フランクフルトへの便は7:55です。ここから搭乗口までかなりかかるので6時50分にはここを出なくてはいけません。

5分おきくらいにケーキが並ぶといわれたワゴンをのぞきに行きました。

やったー。6時半くらいにデメルのケーキが並び始めました。うーん、きれいだし、おいしそう。

有名なザッハトルテもあります。これが本場のザッハトルテかーと感慨にふけりましたが、ゆっくりしている暇はありません。全部で10種類ちょっとありましたが、大急ぎで全種類食べることに成功。

ラウンジは想像以上に広くて、魅力的で豪華でおいしいものにもたくさん出会えました。

ラウンジを後にして、満腹のお腹をさすりながら次の搭乗口まで走りました。

7:55フランクフルトに向けて出発です。10:10到着なのですぐにまた朝食が運ばれてきました。さっきの便で朝3時頃朝食をとり、ラウンジで食べまくり、また8時に朝食です。しかしおいしそうだし、頑張ります。

さっきもたべたギョズレメです。ふんわりしておいしかったです。

夫はオムレツです。

フランクフルトにつきました。乗り換えに7時間あったのでフランクフルト中央駅までSバーンで行きました。12分で着きます。

私はその前年、娘とドイツ旅行をしてたのですが、夫はドイツが初めてで、本場のフランクフルトソーセージが食べたかったそうです。

3種類ほどソーセージを頼みポテトとともに嬉しそうに堪能していました。

17:35フランクフルトからクロアチアのドブロヴニクに出発しました。

クロアチア旅行その2 ドブロヴニク3泊4日①に続く